糖尿病を改善する為に家族がしてあげられる事とは?

糖尿病はお年寄りにかかりやすいと思われがちですが、実は子供でも若い人達でもかかってしまう病気です。
改善をしていく上では家族の協力が必要になってくるのですが、やっぱり身近な食事は重要になります。
では、どのような食事をする事で糖尿病は改善されていくのでしょうか?また家族だから出来るケアについて調べてみましょう。

【改善するモチベーションを保つ】

糖尿病になってしまうとついつい楽しい食生活が出来ないのか・・と落ち込んでしまう患者も多いようです。
食べる事が大好きな人ほど、食事制限という言葉を聞くだけで生きていく意欲がなくなってしまうという事もあります。
しかし、食事制限をするのは食事をしないという事ではなく、食べる物の質を変えるという事なので食べられないわけではないのです。
改善していく!という気持ちを前向きに保つ為にも家族も一緒になって同じものを食べるなどの工夫をする事で改善へのモチベーションは保たれます。

【どんな食事が改善を助けるの?】

糖尿病になってしまうとやっぱり炭水化物やたんぱく質そして脂質のバランスはとても大切になります。
総エネルギー量の50%から60%は炭水化物、そして20%までがたんぱく質、25%以下で脂質というバランスが好まれています。
また、たんぱく質を摂るにあたっても、お肉ばかりを料理するのではなく、豆料理にしたり魚介や卵の料理を作るなどの工夫が必要です。
また、ビタミンやミネラルが摂れる食べ物は糖尿病患者にはとても大切になってきます。
なので、緑黄色野菜や、海藻そしてキノコ類を上手に料理するような努力も必要になってくるでしょう。

【家族みんなの協力が大事です!】

糖尿病になったとしても改善していくのは1人ではない!という気持ちでいましょう。
家族皆で協力し合って、同じ物を食べて健康的に変わっていく事で、糖尿病もどんどん改善されていくと思います。

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